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fatto a mano AZUMAYAについて
「素朴で味のある」そんな物作りを目指し裁断から縫製まで全ての工程を手作業で行っております。

そうすることにより、機械を使用して作るよりも革に触れている時間が長くなり、
作品に独特のぬくもりを与えることが出来ます。

もちろん作ることの出来る数は限られますが、
一つ一つ大切に作ることにより手にされた方に少しでも長く使っていただける作品になるよう心がけております。

【使用している革について】
主に植物タンニンによってなめされた自然の風合いを生かした環境にもやさしい革を使用しております。
※自然由来の革キズなど耐久性に問題ないものは使用しておりますのでご理解ください。


【メンテナンス・修理について】
長年使用することにより、床面(革の裏面)のケバ立ちが目立つようになったり、
麻糸のほつれなどが生じた場合のメンテナンス、
また修理が必要になった場合などもご相談いただければお見積もりいたします。


【環境問題への意識】
近年の機械の発達で「いいものが安く手に入る」ようになり、一つのものを修理しながら長く使用することが少なくなってきました。
そしてその代償はとても大きく、ゴミは増え続け、二酸化炭素の多量排出など、環境問題へと繋がっています。
近年では目で環境破壊が分かり、さらに天候の変化で体で直接感じるようにもなってきました。
そこで作り手として自分の出来ることで少しでも変えられることはないかと考え、
環境に配慮した材料を使用し、手作業によってより愛着を持って長く使ってもらえるようなもの作りをするようにしました。
そして長く使ってもらえるように、メンテナンスや修理も行っています。
そうすることでものをより大事に、そして長く使うことへのきっかけになればと思っています。

fatto a mano AZUMAYA 職人:大熊 啓一
1997年 靴工場で働きながら手縫いの革製品を作り始める
2001年 イタリア留学
地元のバッグ工房や学校などでハンドメイドの革製作を学ぶ
帰国後再び靴工場へ勤務
その後靴、鞄修理工を経験
2006年 バッグ工房へ勤務
同年代の三代目社長が経営するバッグ屋でミシンや裁断機などを使った
現代的なバッグ作りを学ぶ。
型紙の基礎など独学では分かりにくい多くのことを経験
2008年 独立へ向かい少しずつ歩み始める

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